西原良三が手を差し伸べた内定取り消しの就活生たち

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西原良三   ・西原良三さんが社長を務める青山メインランドでは、コロナ禍で内定取り消しとなった学生向けの面接を行いました。 ・青山メインランドは社員教育を徹底し、資格取得に向けた動きを強め、結果も出ています。 ・インスタグラムでは新人社員の成長を追いかけており、誰でもチェックできます。  
新型コロナウイルスの感染拡大の影響による経済状況の変化によって、2020年4月に就職を控えた学生が内定を取り消される事態が問題となっています。そこで、弊社は2020年4月からの就業機会を失った新卒学生に向けて採用の機会を設けることで、学生たちの不安を少しでも解消していきたいと考え、企画いたしました。 この度、マンションディベロッパーとして首都圏を中心に商品の開発・販売を手掛ける株式会社青山メインランド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西原良三)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により2020年4月からの就職を控えていた新卒者の内定が取り消しになっているという事態を受けて、内定取り消しとなった学生を対象に2020年4月入社の採用追加募集を実施いたします。本採用は、通常行なっている書類選考を免除し、一次面接・最終面接による選考となります。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000047472.html

  新型コロナウイルスが猛威を奮うようになって半年以上が経過し、一時的な新型コロナウイルスに対する恐怖心は消え、どのように新型コロナウイルスと接していけばいいのか、ウィズコロナを真剣に考える時代になりつつあります。とはいえ、この間は経済的には最悪な状態になっており、特に大きな煽りを受けたのが就活生です。内定を得ていたのに取り消されてしまった学生も少なくありません。そんな学生たちに手を差し伸べたのが、西原良三さんが社長を務める青山メインランドです。 西原良三 本当であれば現時点でバリバリ働いているのに内定が取り消されたことで急に就職活動を行わないといけない人たちも出てきました。青山メインランドでは2020年3月に卒業する大卒、短大生、専門学校生を対象にし、他の会社から内定取り消しをされた人から入社させようとしています。最短でわずか1日、内定が出るまでに1日しかかからないスピーディーさも話題を集め、実際に青山メインランドに応募した人もいたようです。書類審査をなくし、2回の面接だけで決まるわけですから、すぐにでも働きだしたい学生からすれば、渡りに船です。 大学生の多くは奨学金をもらいながら学生生活を送っています。奨学金には問題があり、何百万円ものお金が借金のような扱いとなって、場合によっては10年以上払い続けることになります。内定取り消しとなった学生の中には働きだして奨学金を返したい人もいるはずなので、西原良三さんが社長を務める青山メインランドでこのような動きがみられたことはとてもうれしかったはずです。 西原良三 青山メインランドでは社員教育にも力を入れている他、職場環境もしっかりとしています。男性も女性もイキイキとしており、特に女性は産休育休をとりながらも職場復帰を果たし、子育てと仕事を両立させている方が多いです。社長である西原良三さんの理解をはじめ、会社全体でそうした社員たちを支え合う意識があるからこそ成り立っています。青山アカデミーと呼ばれる社員教育制度によって、不動産会社で働く従業員が持っておくべき宅建やファイナンシャルプランナーの資格取得に向けた研修も受けられます。ファイナンシャルプランナーの資格は営業部に属する社員のうち8割程度の人が持っており、青山アカデミーがあるからこそです。仕事の時間で研修が受けられるのは大きく、社員の負担にならないように、スキルアップにつなげられるのは大きいです。 これらの動きは青山メインランドのインスタグラムでもチェックできます。インスタグラムを活用し、できるだけわかりやすく紹介がなされており、就活生にとっても参考になることが多いはずです。インスタグラムでは新人社員の頑張りもチェックできるため、どんな感じで働いているのかを知れるのも大きく、働く環境を少しでも整えていき、成長しやすい環境を目指していることがわかります。 西原良三 西原良三さんをはじめ、1人でも多くの社員がスキルアップを行って、会社の成長につなげてほしいと考えています。だからこそ、研修を工夫しながら行い、結果的にファイナンシャルプランナーの資格を持つ社員がたくさんいるような状況を生み出しています。もちろん、不動産の仕事をする以上、会社から言われるまでもなくやっている人もいるとは思いますが、環境を整備するのはなかなか大変です。コストもしっかりとかかる中で、西原良三さんは払うべきコストはしっかりと払った上で社員教育に力を入れています。内定取り消しの憂き目を見た人たちに手を差し伸べるのは必然と言えるでしょう。そして、大きく成長できる環境であり、むしろラッキーだったと思える日が来ることを願うばかりです。